ペンクリニック

相模大野で行われたセーラー万年筆主催のペンクリに行ってきました。
長原宣義さんと幸夫さんのお二方がいらしており、どちらに対応していただけるかは直前までわからないんですが、宣義さんが最後のペンクリとのことで「できれば宣義さんに見てもらいたいなあ」と思っていたところ、ラッキーなことに宣義さんに当たりました!
ホワイトトートイスのペン先が引っかかることとインクフローが良すぎることを伝えたら、「じゃ、ペン先を細くしようか」とものの2,3分で削り、満面の笑みで「可愛い字が書けるようになったよ~」と渡して下さりました。書き味を確認し最後にいくつかのお言葉を貰ったんですが、全体で5分もかからなかったような?
書き味の方は若干引っかかりが残るものの、線は細くなり使いやすくなりました。
ちなみにホワイトトートイスに入れているインクは、セーラーのインクブレンダー石丸さんに作っていただいた「琥珀」です。

